有害生物について

有害生物について

近年問題となっている野生動物の家屋への侵入。
フン尿被害や騒音、また感染症等の媒介、ダニやノミの発生にもつながる可能性があります。

有害生物カレンダー

有害生物カレンダー

有害生物の種類について

ネズミについて

野生のネズミと区別されている家ねずみは、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種です。種によって大きさや行動等も違い調査時に判別して、状況にあった対応をします。

生息地 日本全土
発生の多い時期 1年中。特に冬期、建物内へ入ってくる。
ハクビシンについて

ネコ科の動物で、外来種か在来種かは諸説がありますが、現在日本各地で生息が確認されています。
雑食性で、本来は樹上生活、樹洞などを住みかとしていますが、近年では住宅に侵入し屋根裏に住み着くことで問題となっています。同じ場所で排泄をする習性があり、天井板にシミが出来たり破れてしまったりする事例もあります。

生息地 日本全土
発生の多い時期 1年中。
ドバト・カラスについて

公園・駅・工場の倉庫等に集団で生活し、糞や騒音などによる被害が問題となっています。
また、感染症を媒介する例もあり、ダニの発生源ともなります。
環境に応じた対策を考え、被害が著しく捕獲が必要な場合には、狩猟免許と捕獲許可が必要です。

生息地 日本全土
発生の多い時期 1年中。
タヌキについて

民家の敷地に入り、農作物を荒らしたり、市街地では残飯をあさったりします。

生息地 日本全土
発生の多い時期 1年中。
タヌキ
コウモリについて

住宅の隙間から侵入し、閉鎖空間に住み着きます。隙間で動くため騒音や、糞汚染等が問題となります。コロニーを作ることもあり不快獣としても相談があります。

生息地 日本全土
発生の多い時期 1年中。
コウモリ
ページトップに戻るボタン